大阪府最終予選会、出場5名全員が代表入り決定
2026年7月4日、全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(通称:パナソニック杯)の大阪府代表を決定する最終予選会が開催されました。
先の第59回大阪府少年剣道大会(一次選考会)を勝ち抜いた当会の高学年5名が、大阪府代表の座をかけた運命の一戦に挑みました。
大会結果
最終予選会の結果は以下の通りです。
- 高学年5名、全員が大阪府代表入り決定
出場した5名全員が代表の切符を勝ち取るという、大変喜ばしい結果となりました。選手はもちろん、監督、そして保護者の皆様の強い想いが、最高の形で結実したものと感じております。
24人による総当たり戦という過酷な試合形式
今回の最終予選会は、24人による総当たり戦という、体力も精神力も極限まで試される非常にタフな試合形式で行われました。
一日でこれだけの試合数をこなすことは本当に過酷でしたが、子供たちは一試合ごとに集中力を高め、最後まで戦い抜きました。
試合を終えた子供たちのやりきった笑顔と、一回りも二回りも大きく見える姿に、指導陣も胸が熱くなる思いでした。
本戦に向けて
大阪府の代表としての誇りと責任を胸に、本戦に向けてさらに高い意識で稽古に励んでまいります。
代々受け継がれてきた高楠の剣道を、全国の舞台でしっかりと示せるよう、これまで以上に稽古を積み重ねてまいります。引き続き、温かいご声援を賜りますようお願い申し上げます。
まとめ
このような緊張感のある素晴らしい予選会を主催・運営してくださった関係者の皆様、切磋琢磨してくださった対戦相手の皆様、そしてハラハラする展開のなか最後まで熱い応援とサポートをいただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも大阪高楠剣朋会をよろしくお願いいたします。


