2026年5月17日、第38回高槻市女子剣道大会・第101回高槻市春季市民剣道大会が開催されました。
目次
道場のほぼ全員が出場
今回は、道場のほぼみんなが出場するという、大規模な参加となりました。
特に、初陣を飾った子が多数いたことが、今大会の大きな特徴です。初めての試合に臨む緊張と期待が、会場全体に満ちていました。
大会結果
当会から数多くの入賞者が誕生しました。
【男子の部】
- 基本の部:第3位1名、敢闘賞1名
- 2年生以下の部:準優勝1名
- 3年生の部:優勝1名、準優勝1名、第3位1名
- 4年生の部:優勝1名、準優勝1名、第3位1名
- 5年生の部:優勝1名、準優勝1名、第3位1名、敢闘賞4名
- 6年生の部:優勝1名、第3位1名
- 中学1年生の部:第3位1名
- 中学2年生の部:敢闘賞2名
【女子の部】
- 基本の部:優勝1名、準優勝1名、第3位1名(当会女子3人が決勝リーグで争うという素晴らしい結果)
- 4・5年生の部:準優勝1名
- 6年生の部:優勝1名、準優勝1名
- 中学1年生の部:第3位1名
- 中学2年生の部:優勝1名
各学年の部で優勝を含む入賞者多数という、大変素晴らしい成果を収めることができました。
格別の想い
初陣で勝利を飾った子、今回初めて勝利を掴んだ子。稽古をみんな頑張ってきた姿を知っているものとして、とても嬉しく、格別の想いでした。
普段の稽古で見せる真剣な眼差し、悔しい思いをしながらも諦めずに続けてきた努力。それらが実を結んだ瞬間を見ることができたことは、指導者として何よりの喜びです。
勝ちの味はクセになる
勝ったら本当に嬉しく、何より達成感があります。また勝ちたいと一生懸命に頑張れる。
勝ちの味はクセになります。この喜びを知った子どもたちは、さらに稽古に励み、次の勝利を目指して成長していくことでしょう。
悔しい想いをした子へ
今日悔しい想いをした子もいます。
でも、その悔しさこそが次への成長の糧になります。今日勝った子も、負けた子も、みんなが全力で戦った姿を見ることができました。
これからも、みんなの良い姿を見たいです。勝っても負けても、全力で戦う姿、仲間を応援する姿、そういった一つひとつの姿が、本当に素晴らしいものです。
まとめ
大会を開催してくださった高槻市剣道連盟の皆様、運営に携わってくださった皆様、対戦してくださった皆様、本当にありがとうございました。今後とも大阪高楠剣朋会をよろしくお願いいたします。







