2026年5月5日、聖和剣道友の会創立60周年記念剣道大会に参加しました。
大会概要
今回は内田杯メンバー以外で臨んだ大会となりました。普段は出場機会が少ないメンバーにとって、貴重な経験の場となります。
低学年、高学年の団体と個人、中学生個人の部門で出場しました。
大会結果
高学年Aチームがベスト8という結果でした。
しかし、負けた試合はどの試合も僅差での敗戦で、本当に惜しくも敗れてしまったという印象でした。一本、一勝の差が大きく結果を左右する展開が続きました。
実力を試合で発揮するということ
出場したみんな、実力はしっかりついてきています。日々の稽古での成長は確実に感じられます。
しかし、それを試合で発揮できるかどうか。ここが最も難しいところです。
特に、自分と同じか少し強いくらいの相手に対して、チームの勝利がかかった試合でプレッシャーに臆せず自分の剣道ができるか。この力こそが、今後さらに上を目指すために必要な要素だと痛感しました。
今回、もう少しのところで敗れてしまったというのは、選手たちはもちろん、指導陣にとってもとても考えさせられる結果となりました。
これからの稽古に向けて
みんな真面目に頑張っている姿を日々見ているからこそ、この悔しさをバネにしてほしいと思います。
普段の稽古を見直し、プレッシャーのかかる場面でも自分の力を出し切れるよう、心も技も磨いていく必要があります。
さらに上に勝ち上がれる力は、確実についてきています。あと一歩、踏み出せるように、共に頑張っていきましょう。
まとめ
最後になりましたが、聖和剣道友の会の創立60周年、誠におめでとうございます。記念すべき大会に参加させていただき、光栄でした。
盛大な大会を運営してくださった皆様、対戦してくださった皆様、誠にありがとうございました。今後とも大阪高楠剣朋会をよろしくお願いいたします。





