2026年4月26日、第22回光龍館杯争奪少年剣道大会のため、香川に遠征しました。
低学年、高学年、中学生それぞれの部門で、個人戦・団体戦に参加させてもらいました。
目次
一本勝負の大会
全国各地から猛者たちが集まる本大会。
ルールは、一本勝負。一本取れば勝ちだし、取られたら負け。何が起こるかわかりません。
大会結果
そんな中、子どもたちが躍動しました。
団体戦
- 高学年:優勝
- 低学年:ベスト8
- 中学生:2回戦敗退
個人戦はなかなか思うような結果が出せませんでしたが、団体戦では大いに躍動してくれました。
優勝の中にある課題
今日は、優勝という結果は収められたものの、悔しい思いをしました。
試合では、稽古以上のことはできません。
稽古でやってきたことをそのまま試合で出せたらいいのですが、知らない相手、どうしても緊張と共に固くなってしまったり。
これからの稽古に向けて
どんな相手にも自分の力が出せるように。どんな相手にも自分が通用すると思えるように。
そう思って自分に自信が持てる稽古をしていきましょう。
まだまだ始まったばかり。稽古の質を高めて、これからも強敵にも挑んでいきましょう。
まとめ
大会運営をしてくださった方、対戦してくださった方々、本当にありがとうございました。今後とも大阪高楠剣朋会をよろしくお願いいたします。






