第8回和心錬成会に参加。課題を認識

2026年4月25日、京都和心剣友会様主催の「第8回和心錬成会」に参加させていただきました。

今回は主力メンバーが不在という状況でしたが、高学年・低学年ともに「高楠」の名を背負い、一丸となって試合に臨みました。

目次

高学年チーム:一本への執着心と心の準備

高学年チームは、随所に良い内容の試合も見られましたが、全体を通してみると課題が残る結果となりました。

特に、ここぞという場面での「一本に対する執着心」や、試合開始に向けた「気持ちの作り方(コンディション調整)」において、まだ甘さが見受けられます。

技術以前に、勝負に対する姿勢をいかに高めていくかが、今後の稽古の焦点となります。

低学年チーム:恐れず前へ出る姿勢

低学年チームは、1・2年生が主体という非常に若い布陣で挑みました。

身体の大きな年上の相手に対しても臆することなく、打たれることを恐れずに前へ向かっていく姿勢は非常に素晴らしいものでした。

結果以上に、その積極的な剣道が周囲に与えた印象は大きく、今後の成長が非常に楽しみな内容でした。

今後の課題と反省を糧に

今回の錬成会で得た最大の収穫は、個々の現在地が明確になったことです。

大切なのは、今日の結果に一喜一憂するのではなく、見つかった反省点を日々の稽古にどう活かしていくかという点にあります。

自分たちに足りなかったものは何かを問い直し、次回の大会ではさらに成長した姿を見せられるよう精進してまいります。

まとめ

最後になりましたが、主催の京都和心剣友会の皆様、ならびに対戦いただいた各道場の皆様、貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。今後とも大阪高楠剣朋会をよろしくお願いいたします。

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