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第106回印南式錬成会、高学年13名で参加
2026年6月20日、兵庫県姫路市にて開催されました「第106回印南式錬成会」に、大阪高楠剣朋会より高学年メンバー13名が参加いたしました。
歴史ある印南道場主催の錬成会は、全国から強豪道場が集う稽古の場として広く知られており、当会にとっても大変貴重な学びの機会となりました。
大会結果
午後から実施されたトーナメント戦の結果は以下の通りです。
• 高学年Aチーム:2回戦敗退
• 高学年Bチーム:2回戦敗退
結果としては悔しいものとなりましたが、今回は結果以上に、子供たちの「タフさ」が光る一日となりました。
暑さに負けず、20試合近くを完闘
当日は本格的な暑さのなかでの錬成会となりました。午前中からの練習試合に加え、午後のトーナメントを合わせると、選手たちは20試合近くを戦い抜くこととなりました。
試合を重ねるごとに集中力を保つのが難しくなる環境のなか、誰一人として途中で音を上げることなく、最後まで大きな声を出し、自分の剣道を貫き通しました。この過酷なスケジュールを戦い切ったことは、子供たちにとって大きな自信となったはずです。
経験と悔しさを次への糧に
強豪道場が集う錬成会での経験、そして敗戦から得た悔しさは、これからの成長に欠かせない財産です。
今回の経験と悔しさをバトンにして、次なる目標に向かって一歩ずつ進んでまいります。
まとめ
素晴らしい錬成会を主催・運営してくださった印南道場の皆様、対戦してくださった各道場の皆様、そして暑いなか朝早くから子供たちをサポート・応援いただいた保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。今後とも大阪高楠剣朋会をよろしくお願いいたします。

