令和6年9月15日(日)、おおきにアリーナ舞洲に於いて、第19回パナソニック杯全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会が開催されました。
当会からは大阪Bチームとして、
先鋒 神田虎太朗
次鋒 赤尾駿
上記2名が出場いたしました。
【以下 小学生の部 結果報告】
大阪Aチーム ベスト4
大阪Bチーム ベスト16
今回Bチームの予選リーグにおいては、強豪県がいる中での闘いとなり、5人共が勝たなくてはならない厳しい場面もありました。
1本も落とせない凄まじい緊張感の中で、その1本の重みをしっかりと理解し後ろに繋ごうとする姿、強い相手に怯む事なく立ち向かう気持ちの強さ、そして一丸となった時のその団体力の高さに本当に感動しました。
最後は悔しさの残る結果となりましたが、多くの学びと自信を得る事ができたと思います。
他道場の選手とはこれまで敵対してきたからこそお互いを敬う気持ちが強く、その大切さにも気付かせてもらいました。
このような貴重な経験をさせていただき、ここで学んだ事や得たものを必ず自分の糧にして、これからも心身共に更なる成長を目指してほしいと思います。
今大会において監督していただいた先生方、代表選手所属道場の先生方や保護者の皆様、短い間でしたが充実した日々を本当にありがとうございました。これからの益々のご活躍を心から応援しております。
当会の先生方や保護者の皆様におかれましても、ここまで支えご指導いただき、会場でも本当に心強い声援をありがとうございました。
最後に大会関係者の皆様、大会開催にご尽力いただきました皆様、本当にありがとうございました。



