9月17日(日)、おおきにアリーナ舞洲で行われた、パナソニック杯第18回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会に大阪府代表として、6年生村上綾理、5年生勝見海斗の2名が出場しました。
結果はA、B両チームとも惜しくも決勝リーグには上がれず、悔し涙が溢れる試合結果となりました。
しかし、選考会を勝ち抜いた代表12名による約2ヶ月間の強化練習は、2人にとってかけがえのない素晴らしい時間でした。厳しい強化練習でしたが、子どもたちはいつも笑顔で楽しそうで、練習日を今か今かと待ち焦がれていました。大阪代表というプレッシャーの中でしたが、笑顔があふれる環境を作ってくださった友井監督、藤田監督には感謝の気持ちでいっぱいです。また、同じ志を持ち、鼓舞し合い、支え合った仲間たちとの出会いは一生の宝物となりました。この12人だったからこそ素晴らしい思い出が作れたと思います。素敵な時間をありがとうございました。
そして、全力で頑張ってこい!と快く送り出してくださった大阪高楠剣朋会の先生方、協力会の皆様、仲間のみんな本当にありがとうございました。頂いた袴のお返しとなる結果には至りませんでしたが、顔を見るといつも優しい言葉をかけてくださる皆様の支えがあったからこそ充実した日々を送ることができました。このご恩を今後の稽古や試合でお返しできるようにこれからも精進していきます。
この大会が終わるまでに2人に関わってくださった全ての方々に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
結果
大阪代表A.B両チームとも予選リーグ敗退



