令和7年8月9日、大阪府にて「令和7年度大阪府道場対抗剣道大会」および「大阪府道場少年選手権大会」が開催されました。
当道場からは、小学生・中学生の男女個人戦に3名ずつ出場し、さらに先鋒・次鋒を小中学生が務め、中堅以降を大人でつなぐ5人制の団体戦にも挑みました。
この大会は、10月19日に鹿児島で開催される全国大会への切符がかかった、非常に重要な一戦です。
【試合結果】
■個人戦
・中学生女子の部:第三位
・小学生女子の部:第三位
・小学生男子の部:準優勝 → 見事、全国大会出場権を獲得
第三位
■団体戦
・優勝
波いる強豪道場がひしめく中、見事優勝を勝ち取りました。
決勝戦は息詰まる代表戦。大将の渾身の面が決まり、会場全体が歓喜に包まれました。
【チーム内MVP】
チームの勝利を牽引した次鋒の中学生女子がMVPに選ばれました。
男子相手にも一歩も引かない気迫のこもった剣道で、チームの流れを引き寄せてくれました。
その姿はまさに高楠魂の象徴です。
道場全体の実力が試されるこの大会。
悔しい思いをしたメンバーもいるかもしれませんが、皆の努力と団結を誇りに思います。
これからも一層の成長と挑戦を続けていきましょう。
全国大会に出場するメンバーの皆さん、鹿児島の地での活躍を心から願っています。
もちろん、土産話も楽しみにしていますね。
引き続き、剣道を通じて心身ともに鍛え、より高みを目指していきましょう。




