令和7年7月29日、30日 日本武道館にて『第59回全国道場少年剣道大会』が開催されました。
剣士たちの聖地とも呼ばれるこの舞台には、全国から予選を勝ち抜いた732チームが集結し、まさに剣道の祭典として盛り上がりを見せました。
当道場からは、小学生の部に2チーム、中学生の部に1チームが参加し、日頃の稽古の成果を存分に発揮しました。
【試合結果】
●小学生の部
Aチーム:ベスト16
Bチーム:四回戦敗退
●中学生の部
初戦敗退
小学生の部では、当道場Aチームが第2ブロックを堂々の優勝で勝ち上がり、全国ベスト16という素晴らしい成績を収めました。
惜しくも優勝チームの福岡如水館Aに1本差で敗れましたが、その紙一重の勝負は、選手たちにとって大きな経験となり、今後の大きな糧となることでしょう。
Bチームも第13ブロックで4回戦まで進出し、健闘を見せてくれました。
全国の舞台で得た経験は、彼らの剣道だけでなく、心の成長にもつながる貴重なものになったと思います。
一方、中学生の部では、高楠女子チームが出場しました。532チームが参加した中、初戦敗退という結果となりましたが、相手は身体もスピードも格上の男子チーム。
彼女たちは一歩も引かず、果敢に挑戦した姿はまさに高楠魂の象徴です。試合後の笑顔からは、全国の舞台に立てた誇りと、次への意欲が伝わってきました。
彼女たちの挑戦は、今後のさらなる成長を期待させるものです。
この大舞台での経験は、選手たちの自信と課題を明確にし、次へのステップへ繋がるものとなりました。
日頃からの先生方のご指導、保護者の皆様の温かいサポートに深く感謝申し上げます。
今後も選手たちがより高みを目指し、剣道を通じて心身ともに成長していくことを願っています。







