令和6年度愛道連杯争奪少年剣道錬成大会

10/20(日)令和6年度愛道連杯争奪全国少年剣道錬成大会に参加させていただきました。

全国から全部門で総勢368チームが集う大きな大会に低学年1チーム、高学年2チーム、中学生1チームでドキドキ・ワクワクの挑戦となりました。

低学年の部は、2連覇を目指し挑みましたが、3回戦で今大会準優勝の強豪道場と対戦し、大将戦まで持ち込みましたが惜しくも敗れてしまいました。

高学年の部は、2チームで前年のベスト5以上の成績を目指して挑み、Aチームが持ち前のチームワークで1勝・1本を繋いで見事優勝を勝ち取りました。
Bチームは、2回戦で今大会準優勝の強豪道場相手に1本差での負けとなり、非常に悔いが残る敗退となりました。

中学生の部は、男子の出場が多い団体5人制に女子5名で挑みました。一進一退の戦いで代表戦の延長戦の末、惜しくも3回戦敗退となりましたが、男子に屈することなく果敢に挑み、勝利をもぎ取った試合内容に感動しました。

団体戦は、個々の実力もさることながら、チームでの団結力すなわち、勝利の1本を託し、繋いで仲間の信頼にこたえる絆の強さが普段以上の実力を生むものだと改めて感じました。

まだまだ成長の余地が多分にある子供たちが、この大会で優勝した者はこの成績に慢心せず、また、敗退した者はこの悔しさを忘れずに今後の稽古で個々の実力をもう1段階2段階とレベルアップしていくことを切に願います。

【結果】

低学年 :3回戦敗退
高学年A:優勝
高学年B:2回戦敗退
中学生 :3回戦敗退

大会関係者の皆様、お相手頂きました道場様、朝早くから引率してくださいました指導者の先生方・保護者の皆様、お世話になり本当にありがとうございました。
引き続き大阪高楠剣朋会(おおさかこうなんけんほうかい)をよろしくお願いいたします。

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