令和8年1月24日・25日、大阪府剣道道場連盟主催
『第50回記念 関西選抜少年剣道選手権大会』 が開催されました。
本大会は、記念すべき第50回大会として、関西地区をはじめ全国各地から1,200名を超える剣士が集う、非常に規模の大きな大会となりました。
当会からは、小学生・中学生合わせて総勢35名が出場し、日頃の稽古の成果を胸に、堂々と試合に臨みました。
【試合結果】
●1日目:中学生の部
女子個人:敢闘賞(ベスト8)2名
男子個人:入賞なし
女子選手は、強豪ひしめく中でも臆することなく挑み、見事ベスト8進出という成績を収めました。惜しくもその先には届きませんでしたが、一戦一戦に成長の跡が感じられる内容でした。
男子選手は入賞こそなりませんでしたが、普段の稽古を試合の場で発揮し、それぞれが課題と手応えを持ち帰ることができた大会となりました。
●2日目:小学生の部
2年生以下の部:第三位・敢闘賞
3年生の部 :第三位
4年生の部 :第三位
5年生の部 :優勝
6年生の部 :第三位・敢闘賞
小学生の部では、出場した全学年・全部門において入賞を果たすことができました。
特に5年生の部では、厳しい戦いを勝ち抜き、堂々の優勝という素晴らしい結果を収めてくれました。選手一人ひとりが最後まで集中力を切らさず、気迫あふれる試合を展開する姿が印象的でした。
【挑む心を持つ】
強豪選手が数多く集う大会では、勝ち上がることは決して簡単ではありません。勝ち進んだ先にいる相手は、当然ながら実力者ばかりです。その相手に対し、気後れすることなく、勇気を持って挑めるかどうかが何より大切です。
どれほど力があっても、負けることはあります。
勝ち負けに怯えるのではなく、気位高く、堂々と、自信を持って立ち向かえたかどうか。その姿勢こそが、剣道を通じて身につけていくべき心であると、あらためて感じさせられる大会となりました。技術的な課題は選手それぞれにありますが、これからも「挑む心」を大切に、日々の稽古に励んでいってほしいと思います。
最後になりましたが、日頃より温かくご指導いただいている先生方、さまざまな形で選手を支えてくださった保護者の皆様に、心より感謝申し上げます。
今後とも、ご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。







