令和7年9月14日 大阪市中央体育館にて『第20回全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会(パナソニック杯)』が開催されました。
本大会には、全国から選抜された各都道府県代表が集い、少年剣士たちが日本一を目指して熱戦を繰り広げました。
当道場からは4名が大阪府代表として出場し、大阪A・Bの両チームに分かれて挑戦しました。
【試合結果】
●大阪Aチーム:優勝(全国制覇)
●大阪Bチーム:予選リーグ敗退(岐阜代表に惜敗)
大阪Bチームは予選リーグで岐阜代表に惜しくも敗れ、悔しい結果となりましたが、その経験は必ずや次なる成長への糧となることでしょう。
一方、大阪Aチームは予選リーグを見事突破し、決勝トーナメントでも勢いそのままに快進撃を続けました。
決勝戦では再び岐阜代表との激戦となりましたが、堂々たる戦いぶりで勝利を収め、見事日本一の栄冠を手にしました。
監督として指揮を執られた渡邉育真先生、そして代表選手として出場した子どもたち。
夏から積み重ねてきた厳しい稽古の成果が、全国の舞台で大輪の花を咲かせました。
この栄光ある結果は、大阪高楠剣朋会全体の誇りであり、道場生一同、さらなる高みを目指して精進してまいります。
全国制覇という偉業を成し遂げた代表選手の皆さん、本当におめでとうございます。
そして熱いご指導をいただいた三村賢吾先生、渡邉育真先生、に心より感謝申し上げます。




