9月22日(日)和歌山県田辺市立武道館にて梅花錬成会が行われ、和歌山県のチームを中心とした錬成会に、低学年7名、高学年(5年)5名の2チームで参加させていただきました。
一人一人の課題に向き合いながら、数多くの試合稽古をさせて頂き、学びを得ることができました。
しっかり稽古した後は、温泉で疲れを癒し、梅花剣道友の会の皆さま、明徳館精武会の皆さまと一緒にお待ちかねのお食事会。
カレーにオードブル、地元の新鮮なお刺身をご用意頂き、とても贅沢なおもてなしを受けました。
最初遠慮がちだったこども達も、あっという間に打ち解けることができ、ハンカチ落とし、だるまさんが転んだなど、賑やかに楽しんでいました。
就寝前には枕投げも始まり、収集がつかない場面もありましたが、それも合宿ならではです。
翌日は、みなべ小学校で合同稽古に参加させて頂きました。
勝見先生の指揮の下、技術向上に繋がる稽古、試合稽古で剣を交えました。
2日間を通して、子供達の絆は深まり、沢山の気づき、良い思い出と共にとても勉強になりました。
梅花の皆さまの礼儀正しさや気配り、道場訓とされている「凡事徹底」は「当たり前のことを、当たり前に。」という意味ですが、その当たり前の質の高さ。整列ひとつ取っても、気持ちいいほどキレイに揃い、高楠が見習うべきところです。
梅花さんの強さは、先生方、保護者のチームワークの良さを肌で感じているからこそ、こども達も自然と高め合っているのだと感じました。
お招き頂いた梅花剣道友の会の皆さま、明徳館精武会の皆さま、大変お世話になりました。
また引率いただいた先生方、保護者の皆さま、本当にありがとうございました。



